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JOGMEC2016

講演詳細

各講演のプレゼンデータ及びアブストラクトは下記よりご覧いただけます。
ただし、HPへの掲載をご了承いただいたご講演者分のみとなります。

講演概要
11月29日(火)
*講演時間は質疑応答を含めて各25分程度を予定しております。
石油・天然ガス開発分野で活躍し、世界を牽引する産油国・企業様より、石油・天然ガス開発における最近の動向や、各国企業の戦略について講演を行っていただきます。
基調講演
『産油国
政府機関
セッション』
市場環境が大きく変化している激動の資源業界を各国はどのように乗り越えようとしているのか。産油・産ガス国を代表して、メキシコ・エネルギー省次官、駐日ブラジル大使館・全権特命大使、インドネシアエネルギー鉱物資源省MIGAS局長より、戦略的取り組みについてご講演いただきます。
基調講演
『産油国NOC
セッション』
産油国のエネルギー政策の担い手である国営石油会社は、資源開発の現状をどう分析し、激動する事業環境に対応してどのような将来戦略を描いているのか。国営石油会社を代表して、ロシアGazprom、アゼルバイジャンSOCAR、UAE・アブダビADNOCから、ご講演いただきます。
特別講演『JOGMEC
セッション』
‐技術開発・
アライアンス‐
厳しい環境の中で生き残るための具体的な事業戦略として、各企業の強みを活かす「アライアンス」は重要なキーワードと考えられます。このキーワードを中心に、IHS、シェルジャパン、INPEX、東洋エンジニアリング、TOTALから各社の事業戦略をご講演いただきます。
11月30日(水)
*講演時間は質疑応答を含めて各20分程度を予定しております。
イージーオイル&ガスと呼ばれる生産が比較的容易な油ガス田の開発が進み、海洋では大水深、酸性ガスを比較的多く含む油ガス田の開発も必須となっています。また油価の下落も続いており、これまで以上に効率化およびコスト削減といった対策が重要となっています。このような背景のもと、以下の3つのテーマに注目し、各セッションを開催いたします。各セッションは、主として、海外・産油国企業等からの技術課題(ニーズ)の紹介、その課題を解決しうる日本企業が有する技術(シーズ)の紹介、という構成となっております。
Session 1:
IOR/EOR技術
現在の低油価環境下においては新規投資が抑えられるものの、将来的には油価が回復することを想定した開発技術を検討する必要があると考えます。
本セッションでは、より効率的なIOR・EOR技術に注目し、これまでの既存の技術の最適化、1~5年の中期的スパンでの技術、5~10年先を見据えた新規技術に関して、ニーズ・シーズの両観点からの講演を予定しております。
Session 2:
ガス処理・
有効利用技術
不要な酸性ガスを効率的に処理するための膜分離技術、吸収・吸着処理技術や、有効利用方法などに注目が集まっております。これらの技術により、コスト削減だけでなく、今まで経済的・技術的に難しかった油ガス田の開発が行える可能性があります。
本セッションでは、主として酸性ガス除去技術に注目して、ニーズ・シーズの両観点からの講演を予定しております。
Session 3:
ロボット・
IoT・Big Data
技術
本セッションでは、近年新規技術として注目されているロボット・IoT・Big Data等の技術に関する導入・取り組みについて、ニーズ・シーズの両観点からの講演を予定しております。
ファイナル
セッション
激動の資源業界の現状を踏まえ、産油国、NOC、IOC、本邦企業の戦略の共通項「コスト削減」、「効率向上」、「アライアンス」をキーワードとして、今求められる技術とは何か?取るべきアクションは何か?という議論を行います。本邦E&P会社、エンジ会社のエキスパートの方々にご登壇いただき、テクニカルディスカッション:『「コスト削減」、「効率向上」、「アライアンス」~今求められる技術と行動とは?~』 と題して、2日間の集大成となる議論(座談会)を行う予定です。

講演資料
※講演者の掲載承諾を得た資料のみ掲載しております。

JOGMEC Techno Forum 2016では環境等への配慮により、講演資料の印刷物配布を行っておりません。
ペーパーレスへの取り組みに対する皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。

講演者より掲載承諾をいただいた講演資料につきましては、講演者名の横の各種アイコンをクリックするとダウンロードしていただけます。

11月29日(火)

*Dr. Djoko Siswantoは諸事情により来日がかなわず、Dr. I Gusti Suarnaya Sidemenによる代理講演となりました。

11月30日(水)